犬連れキャンプで必要な持ち物13選【おすすめ便利グッズの選び方】

犬のこと

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エイコさん
エイコさん

いつかは愛犬と一緒にキャンプに行ってみたい!だけど、どんなグッズを揃えたらいいんだろ?なにかおすすめある?

愛犬とキャンプ。

なんだか想像しただけで楽しそう。

せっかくワンちゃんと暮らしているのだから、いろいろなことを一緒に体験したいですよね。

そこで今回は愛犬ととキャンプを楽しむために、あると便利な持ち物をおすすめポイントと一緒紹介していきます。

キャンプ初心者の方にも、わかりやすいように丁寧に説明しますよ。

実際にわが家で使っている犬連れキャンプの持ち物も、登場しますので見て行ってくださいね!

キャンプはグッズ次第で、その充実度・快適度が変わるといっても過言ではありません。

わたし
わたし

わたしは
・元動物看護師
・キャンプ慣れした夫がいる
・キャンプとかアウトドア好き
・ズボラ
・ややこしいの苦手

犬連れキャンプで必要な持ち物13選

ではさっそく、犬連れキャンプであると便利な持ち物

・テント
・タープ
・クレート
・ベッド
・ペグ
・洋服/レインコート
・ペットシーツ/袋
・食器
・タオル
・ウェットティッシュ
・フード
・お皿・水入れ
・証明書類

について見ていきましょう!

それぞれの選び方のポイントや、実際に愛犬とキャンプを楽しんでいるわが家の必須アイテムも参考にしてください

ちなみに今回はキャンプ以外でも必要なお散歩グッズ

・リード・ハーネス
・ウンチ袋
・ペットボトルシャワー
・おやつ

などは省略してあります。

それらも気になる方はこちらの記事も参考にしてくださいね↓

①テント

テントには大きくわけて

✓ドームタイプ
✓ワンポールタイプ

があります。

ドームタイプは室内広々

ワンポールタイプは設営が簡単

という特徴があります。

キャンプに慣れない頃はレンタルをして、自分たちにどちらが合うか使ってみるのもいいと思います。

ドームタイプを何度かレンタルしたわが家は、結局ワンポールタイプを購入しました。

決め手は、

✓設営が簡単なこと
✓土足でもテント内で過ごせること

の2つ。

結果、ワンポールテントは犬連れでのキャンプにはピッタリの選択だということに、実際にキャンプで使ってみて思いました。

ワンポールテントが良かった…というよりかは、どちらかというと

グランドシートがないタイプで良かった。

という感じです↓

ビジョンピークス公式HPより(わが家が使っているものと同じもの)

グランドシートがついているタイプのものは靴を脱いでくつろげますが、テントの出入りの時にワンちゃんの足をイチイチ拭いたりしないと、テント内が汚れてしまいますよね。

でもグランドシートがついてないものは、テント内も土足で過ごすことができるので、ワンちゃんも勝手にテントから出たり入ったりを楽しめます。(もちろんリードの範囲で)

エイコさん
エイコさん

だけどやっぱり靴を脱いでくつろげる場所も欲しい!

わたしも、そう思っていました。

アウトドア慣れしている夫は、グランドシートなしを推していたのですが、わたしはせめて一部でも靴を脱ぐ&虫から逃れるスペースが欲しい!と熱望していました。

なので、部分的に使えるインナーテントがついているタイプを選ぶことにしましたよ。(テント内に蚊帳みたいな感じで張れます。)

ビジョンピークス公式HPより

これなら、土足エリアとくつろぎエリアに分けることができるのでお得です。

でも実際にキャンプで使ってみると土足で過ごすのが快適すぎて、インナーテントはあまり使っていません。(やっぱりアウトドア慣れしている夫は正しかった…)

寝るときは「コット」というアウトドア用のベッドを利用しています(のちほど紹介します)。

アウトドア用のベッドなので外気の寒さ暑さが伝わりにくく下にキャンプグッズを収納できたりと便利です。

②タープ

タープとは基本的には日差しやちょっとした雨から守ってくれる、屋根のようなものです。

テントを寝室とするならば、タープはリビングといった感じでしょうか?

でも、タープは必須ではありません。

あくまでキャンプ場でより快適に過ごすための、オプション的な認識でいいでしょう。

上の画像のような4本足のタイプなら、テントより設営が楽なのでデイキャンプなどにもおすすめです。

ただし、収納スペースが結構場所をとるので、気になる場合には布タイプのものを選ぶといいですよ。コンパクトに収納できる分、設営は少しコツがいりますけどね↓

③クレート

ワンちゃんが初めての場所でも安心して過ごせるように、普段から使っているクレートを持っていくのもおすすめです。

わが家の愛犬ビーちゃんは、20キロ近くある中・大型犬なので車に乗るときは安全性も考えてこのクレートを使っています。

常に車に積みっぱなしですが、必要があればペッタンコに収納することができるのでとっても便利。

骨組みから取り外してじゃぶじゃぶ洗えますし、床はワンちゃんのホリホリにも耐える丈夫な作りです!

クレートは災害の時にも使えるので、ひとつは用意しておいて、普段から慣らしておけるともっといいですね。

④ベット(ドッグコット)

最近はアウトドアで過ごす愛犬のために、ワンちゃん専用のベッドがあるんです!

これがあれば、あなたの椅子を愛犬に譲ってあげる心配もなし。それぞれがお気に入りの場所で過ごせますよ。

ドッグコットは人間の椅子よりも座面が広く低めの設定なので、ワンちゃんも快適に使えることでしょう。

ちなみにわが家のビーちゃんはビビりなので、慣れないドッグコットには乗らなそう…。

現在はシートの上にビーちゃんがいつも使っているお布団クッションを敷いて、寝ています。

まずは自宅にある人間のコットで試してみて、上に載れるようなら検討しようと思ってます。(今のところ載らず…)↓

⑤ペグ

最近はリードなしでワンちゃんとキャンプが楽しめる「ドッグフリーサイト」なんてものもありますが、基本的にキャンプの時にはリードは必須です!

「うちの子はリードでつながなくても大丈夫」

なのではなくて周りにいる「犬が苦手な人が怖い思いをすることがある」ということを、忘れずにいたいですね。

そんなときに便利なのが、頑丈なペグです。

すぐに抜けてしまうような頼りないタイプのものではなく、ずっしりと重く、安定感のあるものがおすすめです。

安定感のあるものであれば、通常タイプのもので大丈夫ですが、犬を係留する専用のペグもありますよ↓

ワンちゃんの動きに対応してくれるので、絡まりにくく便利です。

ただし、力の強い大型犬の場合にはより注意が必要です。

大型犬にはこういうたくさんのペグで留められるタイプや↓

こういう重り型のタイプをいくつか重ねて使うのもおすすめです↓

ワンちゃんが本気を出した時のチカラはすごいです!(びっくりしたり、興奮したり)

くれぐれもあなたの愛犬にとって、安心できるものを使ってくださいね。

⑥洋服

え?洋服って思いましたか?

わたしも基本的には犬には洋服は必要ないと思っているタイプの人間です。(でも最近は寒さでお腹がゆるくなっちゃうような子もいるみたいですね。)

だけど、キャンプの時に抜け毛がひどい場合には周りの迷惑になることもあるので、あまりに抜け毛がひどい時には洋服を着せておくのもありかな?と思います。

あとは、室内で飼われているワンちゃんは寒さに弱くなってしまっていることもあるので、愛犬が寒そうにしていたら洋服で暖めてあげるのもいいでしょう。

本来寒さには比較的強いはずの犬ですが…。

室内で過ごすことが増えた現代の犬たちは、その体調や性質も人間との生活と共に変化(退化?)しているのかもしれません。(冬でもぬくぬくしたおうちで過ごせちゃいますからね)

あくまで抜け毛がひどく、寒さに弱いワンちゃんへの対策ですが。

⑦レインコート

寒さに弱くなってしまったワンちゃんは、レインコートもおすすめです。寒い季節にびしょびしょになると凍えちゃいますからね。

何よりレインコートを着ていると愛犬の濡れる範囲が狭くなるので、飼い主の管理が楽です。

なにかと不便なことが多いキャンプでは、便利な道具で愛犬の体調不良を予防するのもアリだと思います。

こちらもあくまで、寒さに弱いワンちゃんむけですよ。

レインコートに着慣れないうちは、紹介したタイプのようにかぶせるだけでさっと着せられるものがおすすめです。(わが家が使っているやつです)

手足を通したりしなくていいので、飼い主もワンちゃんもストレスフリー!

⑧ペットシーツ

ペットシーツの上でのトレーニングができているワンちゃんであれば、ペットシーツを広げれば、飼い主がして欲しいタイミングでしてくれるようになりますよ。

「うちの子はペットシーツではしない…」というワンちゃんでも

✓お皿の下に敷く
✓吐いてしまったときに掃除する
✓して欲しくない場所でおしっこをしてしまった場合に吸い取れる

などなど、キャンプの時にペットシーツがあると何かと便利です。

慣れない場所での生活になるので、万が一に備えて用意しておくといいでしょう。

「どうしてもペットシーツの、あの水色が気になる!」

という方は、炭入りタイプ(カーボン)をおすすめします。グレーなのでペットシーツ感が薄れます。

⑨タオル

キャンプでは何が起こるかわかりません。

✓どろどろになって遊ぶ
✓びしょびしょになって遊ぶ
✓想像していたより地面が凸凹
✓ちょっと寒そうにしている

などのときに、愛犬に使ってあげることもできますね。

その他、地面に敷いてあげたり、上からかけてあげることもできるので、便利です。

スペースにゆとりがあれば、数枚もっていると安心です。

⑩ウェットティッシュ

キャンプでは、水道が近くにない場合も考えられます。

人間も犬もウェットティッシュが助かります。

例えば、グラントシート付のテントの中に入る前に足を拭いたり、ごはんの後に口や食器を拭いてあげたりできますよね。

ワンちゃんへの負担を考えて、アルコールや香りの強いタイプのものは避けて、水成分でできているなど「刺激の少ないもの」にしてあげてくださいね。

⑪フード

環境の変化から、体調を崩してしまうことも考えられるので、フードは普段から食べなれているものをあげるといいでしょう。

わたしはズボラなので、いつも自宅で1食ずつ個包装(ビニール袋に入れるだけ)して持っていきます。準備は少し大変ですが、何かとゴタゴタしがちなキャンプ場での「ラク」を優先します。

でも、こぼすかもしれないし、吐くかもしれない…はたまた日程が延びることもあるかもしれない…

ということに備えて、日程分よりも少し余分に持って行ってます。

⑫お皿・水入れ

キャンプにも便利な折り畳み式の食器がありますよ。

何かと制限のあるキャンプでは

割れにくく、軽い、畳める

そんなアイテムをおすすめします。

あと、最近はペットボトルから飲めるタイプの水入れもありますが、やはりお皿タイプの方がワンちゃんは飲みやすいことがあるようです。

わが家の愛犬ビーちゃんも、ペットボトルからも飲みますが、やはり一度に飲む量は少ないです。

ペットボトルで飲んだあとでも、お皿であげるとガブガブ飲んでました。そういうタイプのワンちゃんにはお皿タイプであげたいところですよね。

⑬証明書類

キャンプ場によっては、ワクチンなどの証明書が必要になる場合もありますよ。

事前にしっかりとキャンプ場の規約をチェックしておきましょう。

普段からよくキャンプやドッグランなどに出かける場合には、常にお出かけ用のカバンにコピーを入れておくのもいいかもしれませんね。

【まとめ】犬連れキャンプに必要なおすすめ持ち物

以上、犬連れで行くキャンプに必要な持ち物を紹介しました。

今回紹介したものすべてを持っていけば、きっと安心してキャンプを楽しめると思いますよ。

でも、これらすべてを揃えなくては愛犬とキャンプができないというわけではありません。

もしも、まずはレンタルしてから決めたいということであれば、キャンプ場でもレンタルできるところを利用してみるといいいでしょう。

行きたいキャンプ場がレンタル用品に対応していない場合には、キャンプ用品をレンタルできるサービスなんてのもあるので、チェックしてみてくださいね↓

ぜひご自身や愛犬の状況に合わせて、キャンプグッズ選びを楽しんでください。

愛犬との楽しいキャンプが過ごせますように。

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